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診療科目 |
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| 【担当医】 | 辻 芳之 伊藤 宏一 近藤 陽子 |
「心と身体に優しい治療」
婦人科部門では本当に多くの疾患がありますが、すべてにおいて心と体に優しい婦人科医療を理念としてます。
「迅速・適切」
診療では、迅速な診断を心掛けており、短期間で適切な治療を終わらせるようにしています。
「負担をかけない」
手術においては、可能な限り侵襲の少ない方法を選択するようにしています。例えば子宮筋腫ですがサイズが大きくても患者さんに具体的な不利益が無ければ、必ずしも手術が必要という訳ではありません。問題になるのは強い月経痛や不妊症、あるいは過多月経により貧血をきたすような場合です。このようなケースでは、多くの場合子宮筋腫が子宮の内側にとび出しています(子宮粘膜下筋腫といいます)。子宮粘膜下筋腫であれば、お腹を切ることなく、子宮鏡下手術という子宮の内側から筋腫を削る手術で治療することが可能です。
その他にも、腹腔鏡下手術を取り入れたり、開腹手術が必要となった場合でも可能な限り小さな傷を心掛けることで患者さんの負担を減らすようにしています。
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