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| 【担当医】森 経春、毛利貴生 |
心臓は1日約10万回もの収縮をくりかえす働きものです。人生80年にわたって心臓を長持ちさせるには定期点検も必要ですし、異常があれば早期に発見し手当てをすることが大切です。見えない老化といわれる動脈硬化は知らないうちに心臓に負担をかけて心筋梗塞や不整脈などを引き起こします。心臓病は働き盛りを襲う突然死の原因ともなっています。 循環器科では、一刻を争う重症の心臓救急から高血圧や慢性疾患のコントロール、さらに心臓病予防や生活指導を行っています。「すべての人に最善の治療を」をモットーに高度な医療とともに自然食などを活かした緩和な治療も行っています。 動悸、息切れなどの胸の症状や、動脈硬化が心配な方はお気軽に受診をおすすめします。 |
●取り扱っている主な疾患
- 虚血性疾患(狭心症・心筋梗塞)
- 不整脈(頻脈性・徐脈性)
- 弁膜症(僧房弁、大動脈弁)
- 心不全
- 末梢血管疾患(動脈硬化、深部静脈血栓、下肢静脈瘤)
- 胚塞栓症(エコノミークラス症候群) ほか
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●検査
- 心エコー
- 経食道エコー(心臓を裏側から詳細にみる方法)
- 心電図
- 運動負荷心電図
- 24時間ホルター心電図
- 心臓電気生理検査
- ABI(動脈硬化度測定) ほか
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●治療
- 抗血栓療法
- 血栓溶解療法
- 体外除細動器
- ペースメーカー移植・交換 ほか
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